2007年07月07日

北信越BCL の認知度 85.7%、関心ありは 46.3%

信濃毎日新聞によると、県世論調査協会による県民対象の意識調査「見て楽しむスポーツ」で、北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの県民球団「信濃グランセローズ」を「知っている」とした人は85・7%、、関心が「かなりある」「まあある」の合計は46・3%だったそうです。


関連サイト:
社団法人 長野県世論調査協会

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長野県世論調査協会のサイトには、まだ公開されていないようですが、信毎の記事によると…

調査時期:5月下旬
調査対象:20歳以上の登録モニター500人(男性249人、女性251人)に調査票を郵送し、回答者は484人で、回答率は96・8%。

■ 知っている人の割合

 北信越BC(ベースボール・チャレンジ)リーグの県民球団「信濃グランセローズ」:85・7%
 北信越フットボールリーグ:29・1%

■ 関心がある人(「かなりある」・「まあある」の合計)の割合

 北信越BCリーグ:46・3%
 長野マラソン:45・8%

■ 関心が高まるために必要な取り組み(3つ以内)

 県内チームがリーグ優勝争いにからむ:44・6%
 球場や球技場が休日に家族や友人と楽しめる場に:42・1%
 レベルの高い好ゲームが期待される:38・0%

とのことです。


 このデータから『BCリーグに「関心」半数割る』という表題をつけられる信毎の解釈の根拠が知りたいところですよ。

 うちとしては、リーグ開幕元年で8割以上の人が知っていると答えたのは凄いと思うし、連敗続きで苦戦していた時期でも長野マラソン以上に関心があったのも「大したものだなぁ」と思ったのですが…

 一方、関心を高めるための取り組みは、まぁナルホドという感じ。札幌移転が上手くいっているように見えるファイターズも、移転元年にプレーオフ進出を果たし、3年目にはリーグ制覇&日本一&アジア一を達成したことが大きいでしょうからね〜。

 でも、「強いから応援する」みたいな浮ついた感覚より、地元のチームを素直に応援する感覚が欲しいと思いますよ。
posted by 92_t at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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